黒谷とは

これでわかる!黒谷

  • STEP 1 人と銅との関わり
  • STEP 2 黒谷とは
  • STEP 3 業績と今後の成長戦略
クロタニの技術

ジャック・スパロウ ゴールドフィギュア

K24 東京スカイツリー

Disney Character Gold Figure

黒谷 美術工芸部
集い・育み・受け継ぐ慶び
慶聚は慶びが広く集まることを願って名づけられた黒谷の登録商標です。

黒谷株式会社

本社・工場
〒934−8501
富山県射水市奈呉の江12−2
TEL0766−84−0001
FAX0766−84−2000
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東京支店
〒101−0047
東京都千代田区内神田1丁目15−15
TEL03−3292−0511
FAX03−3295−6777
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新潟事業部
〒950−0885
新潟市東区下木戸1丁目542
TEL025−273−0001
FAX025−273−0119
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銅合金インゴットの製造・販売

船舶用スクリュー材料の供給で、国内トップシェアを確保しているのも高い技術力の証

銅合金インゴット製造事業は、世界各国や日本全国から集荷した銅スクラップ及び銅合金スクラップを 原材料として配合、熔解し、得意先各社のニーズ、用途に合わせた形状・重量の製品を生産・販売しています。

この銅合金インゴットは船舶用スクリューをはじめ水栓金具、バルブ類、各種産業用機械部品などの材料として、幅広い産業ニーズに応えています。

例えば「飛鳥」や「クリスタルハーモニー」などの豪華客船や、世界の海を航海する船舶のプロペラ(スクリュー)の材料のほとんどに、黒谷の製造する「アルミ青銅」が使われており、そのシェアは世界で最大級を誇っています。

みなさんが普段、手にするもの、目にするものを製造しているのではありませんが、身近なモノの一部に当社の技術が活かされているのです。

高度な分析技術とシステムが高付加価値製品を生み出しています。

インゴット製造年々増え続けるお客様の多種多様なニーズに応えながら、高品質な製品を適正な価格で安定的に供給する、それが私たちのもっとも重要なテーマです。
そのために不可欠なのが、高度な技術とたゆまぬ研究開発であり、それを支える優れた分析技術です。
当社では、品質システムの国際規格ISO9000シリーズに基づく緻密な分析を徹底するとともに、高度な自社規格を独自に設定し、顧客満足に重点を置いたハイクオリティを追及しています。

また先端の分析装置や設備、品質管理システムを導入。
生産効率の向上とさらなる高品質化に積極的に取り組んでいます。

 

中心となる品種

アルミニウム青銅インゴット

(販売品名:CACIn703など)

アルミニウム青銅とは、銅に、アルミニウム、鉄、ニッケル、マンガンを加えた合金で、強度に優れ腐食にも強いほか、大型鋳物に適するため、船のスクリューなどに用いられます。
「青銅」という言葉は、本来は銅と錫の合金という意味ですが、ここでの「青銅」という名称は銅合金一般の代名詞という意味で使われています。

青銅インゴット

(販売品名:CACIn406など)

青銅とは銅と錫との合金のことで、用途に応じてさらに亜鉛・鉛などを加えたものです。
青銅は一般的に銅やその他の非鉄金属に比べて耐圧性・耐食性に優れ、加工もしやすいため、止水栓などの住宅用や産業用バルブなどに幅広く使われています。

鉛フリー青銅インゴット

(販売品名:CACIn902など)

鉛フリー青銅インゴットは、青銅インゴットと機械的な性質が同程度で、さらに鉛の浸出量がほとんど無いものです。
主な用途としては、給水装置器具や水道施設器具などに使われています。

黄銅(真鍮)インゴット

(販売品名:CACIn203など)

黄銅とは銅と亜鉛との合金のことで、真鍮(しんちゅう)とも呼ばれます。亜鉛が35-40%のものが一般的ですが、用途によってその含有率は変わり、快削性を高めるために鉛を添加したりもします。
適度な強度と展延性・加工性を持つ扱いやすい合金として幅広い産業用途で使用されており、さらに黄金色の美しい光沢を放つことから装飾品や美術工芸品などにも広く使われています。


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